マニラチャプター12周年

マニラチャプターのジョアナ・ゴンザレスがこれまでの歩みを振り返ります

H.O.G.マニラチャプターは2025年6月7日に12周年を迎え、情熱を共にする仲間とのエキサイティングなライディングで特別な日を祝いました。この節目となるイベントは、鳴り響くエンジン音、温かい笑い声、固い絆が生み出す連帯感で満ちあふれていました。

当日は、ビリャールシティを通過するパレードラップで始まり、フィリピン各地のハーレーオーナーズグループメンバーが集結しました。この機会に、カビテ、セブ、パンパンガのチャプターから派遣された代表メンバーがマニラチャプターに加わりました。 パレードでは90人以上のライダーが通りを走行し、M8を初めとするV-twinエンジン音を響かせました。この独特の轟くようなサウンドこそが、自由とパワーを象徴しています。

ライディングのフィナーレとして、上品な雰囲気のブリタニーパラッツォにライダーや家族、友人が集まり、表彰式が行われました。また、エンターテインメントを楽しみ、感謝や連帯感、心からの感動を味わう晩ともなりました。プログラムの特別な表彰式では、長年のメンバーに贈られるロイヤルティアワードや、イベントの実現に多くの労力を自発的に費やしたメンバーに贈られるオフィサーアワードなどの名誉ある賞が授与されました。さらに、この記念イベントの実現に多大な貢献をした個人を称える感謝状も贈呈されました。

ハーレーダビッドソン・マニラのジェネラルマネージャーを務めるジェイ・バウティスタは、心のこもったスピーチで、チャプターの発展やコミュニティの結束を称えました。

現在のマニラチャプターのマネージャーであるジョアナ・ゴンザレスと、情熱を持つ理事会メンバーのフリッツ・オルティス、マイク・チョイ、レネ・ガリナト、そして最高顧問のジョジョ・ジェイコブもメンバーの取り組みや情熱に感謝を述べて、共に行うライディング、相互の発展、団結の伝統を構築するというチャプターのミッションを再確認しました。

マニラチャプターの12周年は、単なる記念イベントではありません。メンバー同士を結び付ける友情や価値、冒険を強く思い起こさせるものとなりました。 プレッシャーはありません。純粋に楽しむだけです。

 フィリピン初のH-D正規ディーラーである、ハーレーダビッドソン・マニラ(EDSAグリーンヒルズ店)は、2013年3月2日に正式にオープンしました。このイベントは、国内の熱狂的なハーレーファンにとって特筆すべき節目となりました。ついに、アメリカを代表するモーターサイクルのブランドがフィリピンのライダーにとって身近な存在になるのです。

その年の6月24日には、フィリピンチャプターが正式に発足し、地域のハーレーダビッドソンライダーたちの仲間意識、情熱、冒険を共有する場となりました。国内で営業するディーラーが増えるにつれ、2017年1月にはついに、グループの本拠地や進化する本質を反映する、マニラチャプターに名称を変更しました。

2013年にはたった91名の小規模なスタートでしたが、チャプターは目を見張る拡大を見せました。2025年現在、このチャプターには390名のメンバーが在籍し、180人の現役ライダーがいます。この発展は、フィリピンでのハーレーダビッドソンコミュニティの繁栄の規模や、マニラチャプターの不屈の精神を物語っています。

マニラチャプターは、栄誉なこととして、2022年、2023年、2024年の3年連続でアジア新興市場(AEM)の「チャプター・オブ・ザ・イヤー」の称号を獲得し、10カ国の30以上のチャプターの中でも際立つ存在となっています。この名誉ある称号は、ライディング活動におけるチャプターの卓越した成果、強力な戦略的パートナーシップ、影響力のある企業の社会的責任への取り組みに対して授与されました。


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